いつの頃からか「パッとしない自分」になっていた自分につける薬として

「自分の人生に与えられたのはこの程度で、まあこれ以上でもこれ以下でもないんだろうな」
という感覚が年齢を経るごとに強くなってくる・・・
・・この感覚、わたしもすでに味わったことあります。

自分で自分にブレーキをかけて伸びなくしてしまっているんです。
それをわかっているのに、いつの間にか、
自信のなさから、やってみる前にあきらめてしまう。
がんばって失敗するのが恥ずかしい、っていうような気持ちに
おおわれている。
年をとってくると、そうい思考回路をとることが多くなりがちです。

でもほんとうは、
自分として幸せだと思う生き方をすることは
何歳からでもできる。
自分が楽しいと思うことをやっている時間を、工夫してふやそう。
幸せになろうとみずから願って、方法を工夫して実現していかなきゃね。
「どうせ」とか「自分なんか」っていう感覚を減らそう。

そんなふうに思わせてくれる本です。